おへんろすごろく第4回目 11番札所の藤井寺に来ました。
ここは札所のなかで唯一「寺」を「じ」と読まず「でら」と読みます。
山門を入ると右側に弘法大師お手植えと伝えられている藤の藤棚があり、その後に鐘楼があります。参道は先で右に折れ左側に手水場、水掛け地蔵、不動堂、白龍弁財天堂が並び、最奥に本堂が建っています。大師堂は本堂手前右側にある配置になっています。
ここは大きな有料駐車場が有ります。お金を近くの事務所にいる方に払って進みます。
周辺環境は山に囲まれた静かなところです。
山門の前に来ました。
ふと横を見ると説明書きが。
さらに進むと立派な本堂が見えてきました。
手水舎は円形で水が内部から湧き上がる方式になっています。この形はなかなか見ないような?
杓子をよくみるとこんな注意書きが。
付近には水掛地蔵がありました。
本堂につくと目についたのは圧巻の天井画。

こちらは大師堂。
奥の方には「遍路ころがし」で有名な焼山寺への遍路道が。
注意書きなどがたくさんあります。
中にはこんなものも。
先はなかなか険しそうです。
焼山寺への道のところどころにこんな祠が。
どうやら日如来祠というもののようです。
弘法大師が修行したといわれる八畳岩まで続いているらしく、大日如来を祀りここを奥の院としているそうです。「ミニ八十八箇所」のような感じですね。
ここでの参拝を終えるとお遍路最初の難関である焼山寺への山道に差し掛かります。
これまでお遍路さんたちはどういった思いを抱えて藤井寺を発ったのでしょうか。
井上














0 件のコメント:
コメントを投稿