今週末までには完成させないと。
次の展示はポルトガルの文人「モラエス」です。約100年前に徳島に住み,ポルトガルに日本の暮らしを書き送り出版して,当時のヨーロッパで大変有名だった人物。
この展示のために,学内のモラエス研究会をはじめ,徳島県立文書館,徳島県立図書館など多くの方や機関に協力してもらっています。
さらに,展示の内容について疑問が生じため,国立国会図書館に問い合わせ中。
大変だけど,やってるうちにだんだん楽しくなってくる。そして,我が子のように大事に思えてきます。
| 展示ケースの下に,展示用の道具が入っています。 |
| 黒いのは,アルバムのように原稿をはさんでパネルを作るもの。私たちは「黒パネ」とよんでいますが,本名は「プレパネ」というらしい。 |
| 今回の主役,モラエス。後ろにあるのが「ハレパネ」 |
| 展示の出番を待つ本たち。東京スカイツリーは片づけるのが惜しいので,とりあえず整列中。しばらく展示作業を見守ってもらってます。 |
0 件のコメント:
コメントを投稿